風邪 中耳炎 40度 大人

風邪や中耳炎で40度以上の高熱!大人の場合の対処方法とは?

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 40度以上の高熱は子供だけでなく大人でも発症することがあり、症状については風邪の場合もあれば中耳炎となることもあります。
 そこでこういった症状が出た場合において、どのように対処をしていけば良いか説明をしていきます。

 

 最初は風邪発症時において40度以上の高熱が出た場合ですが、内科を受診して解熱剤を処方してもらうのが一番です。
 内科では市販薬に比べて効果の高い薬を処方してもらえるので、解熱作用についても効率良く体内に吸収されていきます。

 

 また市販薬では微熱程度であれば効果がありますが、高熱となると服用をしても症状が改善されないことが多いです。
 そのため大人による40度以上の高熱発症時においては、内科などのクリニックや病院を利用していきます。

 

 ただ高熱発症時においては動くことが困難であるため、出来るだけ自宅から近い内科を受診するのが好ましいです。
 よって市販薬では症状が完治しないことが多いので、内科で処方される薬を服用して緩和させていきます。

 

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 大人が風邪ではなく中耳炎による影響で40度以上の高熱を発症した場合においては、耳鼻科を受診するのが改善策となります。
 中耳炎の場合には耳の痛みも発症しているため、そちらの治療から進めていく流れとなっています。

 

 治療の手順としては、耳の中の膿を耳鼻科の医師によって医療機器を使用して除去することが多くなっています。
 その後痛みを抑える鎮痛剤が処方されることが多くなっており、それを数日から1週間ほど服用をして完治させていきます。

 

 ただ中耳炎による痛みが強くなっている場合においては、耳鼻科で抗生剤もセットで処方されることがあります。
 また耳鼻科の休診日や夜に発症した場合においては、応急処置をすることによって痛みを和らげることが出来ます。

 

 具体的な方法として患部を冷やすことが有効であり、その作用を利用して炎症の痛みを抑えていきます。
 ですがあくまでも応急処置となっているため、翌日には耳鼻科を受診して治療を受ける必要があります。

 

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