妊娠初期 風邪薬 胎児への影響

妊娠初期の風邪薬!胎児への影響とは?

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 風邪薬を飲んだ後に妊娠初期だったと気づき、胎児への影響を心配する人も少なくないと思います。
 妊娠初期は自分自身でも気づきにくいので、薬を飲んでしまうことがよくあります。

 

 最終月経から28日目は風邪薬を飲んでしまっても胎児への影響はほとんどないと言われれています。
 影響が心配されるのは、その後の50日くらいまでと言われています。

 

 自分の月経周期を知り、妊娠の可能性がありそうな場合は服用しないように気をつける事が大切です。
 また、妊娠の可能性があっても服用して良い風邪薬に「葛根湯」があります。
 月経が遅れている時や、妊娠の可能性がある場合は葛根湯を飲むと安心です。

 

 産院でも葛根湯であれば処方しているところもあります。
 出来るだけ、自己判断で薬を飲まずにかかりつけの医療機関や薬局で相談してから服用すると安心です。

 

 もしも風邪薬を飲んでしまった後に妊娠がわかった場合には、すぐに産院に相談しましょう。
 薬以外で風邪を治す方法を説明します。

 

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 薬を服用せずに風邪を治す方法ですが、やはりゆっくり休むことが一番です。
 部屋の乾燥を防ぎながらゆっくり休むことが一番の薬になります。

 

 アロマデフューザーなどが使用できる人は殺菌力のあるティートリーやラベンダーを焚くと良いです。
 アロマオイルの種類によっては、妊娠中に使用してはいけないものがあるので注意が必要ですが、ティトリーとラベンダーは妊娠中ずっと使用できるオイルなので安心して使えます。

 

 食事面では、ビタミンCをしっかりと補給することが大切です。
 果物や野菜類をしっかりと食べることが大切です。

 

 また汗をかいたら、しっかりと拭き冷えないようにします。
 また、風邪にかからないようにしっかりと予防することも大切です。
 妊娠初期は人ごみを避けることも大切です。

 

 外から戻った時の手洗いやうがいを徹底してください。
 うがいはうがい薬を使うと効果的です。
 うがい薬は風邪の初期症状にも効果があります。

 

 日頃から身体を冷やさない工夫も必要です。
 特に冬場でも家の中で裸足で過ごしている人は靴下を履いてみてください。
 身体の冷え方が随分解消されます。

 

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