風邪 風呂 うつる

風邪でお風呂に入ると他人にうつるのか?

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 一般的には、風邪を引いている時はお風呂に入らない方が良いとされており、理由として体温が上昇しやすくなることが関係しています。
 しかしそれ以外にも他人にうつる可能性があることも考慮されており、理由については次の通りとなります。

 

 主に体温が上昇しやすい環境となっていることもあり、体内の風邪を発症させているウィルスなどが増殖しやすくなります。
 体内のウィルスなどが増殖すると、お風呂から出た後に体温が上昇しやすくなってしまいます。
 そうなるとさらなる体調不良を起こしてしまい、それによって他人にうつす可能性も高くなります。

 

 そのため体調が一通り安定する、または医師の承諾や許可が出ないうちには入浴については控えた方が良いです。
 ですが湯船に浸からずに軽く髪を洗うといった程度であれば、他人にうつる可能性も低いので特に問題はないです。

 

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 2つめの風邪を引いている時にお風呂に入ってはいけない理由として、環境が大きく関係しています。
 基本的にお風呂場は密閉された空間のようなものであり、そこでくしゃみなどをするとウィルスや細菌が蔓延してしまいます。

 

 基本的に自分だけが入浴するわけではないため、それによって他人にうつってしまうケースがあります。
 そうなるとさらなる二次感染が起こってしまうので、くしゃみなどが出ている時には無理をしないで入浴は控えた方が良いです。
 ですが風邪といっても種類が色々あり、くしゃみが出ておらず発熱というケースもあります。

 

 その場合には基本的に他人にうつる可能性も低いので、本人が希望をすれば入浴することは可能です。
 しかし長湯をしすぎると体温が急上昇してしまうため、その点には十分に注意をしながら入浴する必要があります。

 

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