風邪 声が出ない 原因 対処方法

風邪で声が出ない!原因と対処方法とは?

スポンサーリンク

 

 風邪で声が出ない時、その原因は喉の腫れです。
 もっと詳しく言うと、声は声帯を筋肉でひっぱることで出すことが出来ます。
 喉が風邪のウィルスで腫れてしまい、筋肉で上手く声帯を引っぱることができなくなるのが、声が出ない原因なのです。

 

 まず、初めの対処法はウィルスを退治して、喉の炎症を沈めることです。
 ウィルスは発熱で退治されるか、1番早いのは病院で抗生物質をもらうことです。
 普段から身体が強い方は、自力でウィルスに勝つことができるかもしれません。

 

 しかし、鼻が弱い人(副鼻腔炎などになりやすい人)は、ウィルスがそちらの方にまで侵入している可能性が高いので、病院から薬を処方してもらう必要があります。
 また、病院の先生は、その時流行をよく知っているということもあります。

 

 ウィルスがいなくなったら、次の対処法は喉の粘膜の修復です。
 これには、ビタミンCが効果的です。
 食物から取れる採れるのが1番ですが、栄養ドリンクなども効果的です。

 

 栄養ドリンクは、ウェルスに勝つためパワーになってくれるので、この段階で薬と一緒に上手に取りいれてください。
 家で作れるドリンクとしては、ハチミツレモンや柚茶など、喉に滲みず潤してくれるものを選んでください。

 

スポンサーリンク

 

 風邪が原因の喉の腫れがおさまってきたら、咳や痰が出てきます。
 これは治りかけの状態になります。
 そして同時に周囲にうつしやすい段階なので、マスクを必ずするようにしましょう。

 

 一度腫れた筋肉は、まだ固くこわばっていて、声が出にくくなっている可能性があります。
 保湿のためにも、寝るときにもマスクをしましょう。
 お風呂などの水蒸気も非常に有効です。

 

 この段階の薬に関してですが、咳は非常に体力を奪います。
 痰は風邪を長引かせますので、これらに対処するための薬を用いてください。

 

 外側から触って、熱や痛みを感じなくなったら、仕上げの「手当て」です。
 ゆっくりと、首の前・後ろから、声帯のまわりの筋肉をほぐします。

 

 両手で首の前から、後ろから覆って見て、固くなってる部分を探してください。
 そして、ゆっくりじっくり揉みほぐします。
 これがまさに「手当て」の作業です。

 

 近しい人にやってもうのも効果的です。
 人の手のぬくもりでリラックスできることができるからです。

 

 これで声がずっと出しやすくなっているはずです。
 風邪をひいて声が出なくなったら、焦ることもあると思いますが、声が出る仕組みを理解し、症状の原因を理解することで、その段階に適当である対処法があります。

 

 お医者様と話しをすることも大切です。
 きちんと自分の段階を理解し対処法をとって、早めに回復することができます。
 どうぞお大事にしてください。

 

スポンサーリンク