風邪 みかん ダメ

風邪にみかんはダメなの?

 風邪にみかんはダメなののでしょうか。

 

 冬の定番の果物にみかんがあります。

 

 日本では、昔から家族でこたつに入って、食後に一緒にみかんを食べるという風景がよく見られたのではないでしょうか。

 

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 こたつの上には、みかんの入った籠がおいてあり、毎日皆んなで食べていたものです。

 

 みかんには、ビタミンCや食物繊維が豊富に含まれていて、健康にはとても良い食べものです。

 

 また、風邪をひいて熱を出した時には、よくみかんの缶詰を食べさせてもらったものです。

 

 熱で火照った身体には、ひんやりとしたみかんの缶詰がとても美味しく感じられたのです。
 親の愛情を感じてしまう一品でもあります。

 

 このように、みかんには健康的に生活するための昔からの知恵、いわゆるおばあちゃんの知恵的な要素があることがわかります。

 

 一方で、風邪をひいたらみかんはダメ、という話を聞くこともあります。

 

 全くの正反対なので、一体どっちが正しいのかな?なんて思ってしまうことでしょう。

 

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 経験則的に言えば、風邪にみかんはダメなんてことはないと思いますよね。
 事実、昔からそのように食してきたわけで、そのことで風邪が悪化したこともないからです。

 

 しかしながら、調べてみると次のようなことがわかってきました。 

 

・みかんは消化が悪いため、胃腸に負担がかかってしまう
 下痢などの症状がある場合には、みかんを避けた方がいいということです。
 確かに、お腹を壊した時には、リンゴの摺り下ろしたものを食べていましたね。

 

・身体を冷やす食べ物なので、温めた方が好ましい風邪では逆効果になることがある
 発熱した時にはひんやりして気持ちいいのですが、食べ過ぎると身体が冷えてしまうのですね。

 

 このように、一部ではマイナス要因もあるようなので、症状に応じて控えめに摂取するというのが良さそうです。
 むしろ、日頃から健康維持のために積極的に食べるのがいいでしょう。

 

 でも、食べすぎには気をつけて下さいね。
 一日、2〜3個くらいが適量なんでしょうね。

 

 次はこちらの記事です。
 風邪による鼻詰まりで眠れない時は?

 

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