風邪薬 副作用 めまい

風邪薬の副作用でめまいが起きるの?

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 めまいが起こる原因にはいろいろなことが考えられますが、その一つに薬に起因することがあるのを知ってますか?
 通常は、様々な病気を治療するために薬を服用するのですが、その薬でめまいが出てしまったら困りますよね。
 でも、なかには、めまいを引き起こす薬もあるので、気をつけたいものです。

 

 薬には、疾病に対する効能もありますが、その反面、人体に好ましくない影響を与えてしまうこともあるのです。
 それが、薬の副作用と言われているものです。

 

 副作用として、めまいを発症させやすい薬には、以下のようなものです。
 抗不安薬、抗うつ薬、睡眠薬、降圧剤などがめまいを引き起こしやすい薬とされています。
 さらに、身近な薬として市販の風邪薬もめまいを起こしやすいと言われているのです。

 

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 風邪をひいたら、すぐに風邪薬を飲むような人は、少し気を付けた方がいいですね。
 風邪で寝込んでしまったのか、めまいで寝込んでしまったのか、わからないことになるかもしれません。

 

 このように、薬でめまいがでるようなことになったら、どうしたらいいでのしょう。
 病院で処方された薬であれば、すぐに医師に相談するようにしましょう。
 しばらく服用を中止するか、他の薬に変更するなどの判断をしてくれます。

 

 ただ、あまりにもめまいの症状が酷い場合でなければ、自分の判断で薬の服用を止めるのはお勧めできません。
 医師に相談することが大事になります。

 

 では、市販薬を飲んでてめまいを起こした場合にはどうすればいいいのでしょう?
 ドラッグストアや薬局で購入したのであれば、そのお店の薬剤師に相談するとよいでしょう。
 服用回数の変更や他の薬への変更を考えてくれるでしょう。

 

 この場合でも自分勝手な判断は避けたいものです。
 薬は、慎重に飲むようにしたいものですね。

 

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