風邪 食べ物 果物

風邪の時の食べ物に果物はどうなのか?

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 風邪は、誰でもがかかることのあるとても身近な病気になります。
 ちょっと薄着をしたり、夜更かしなどの不節制をするとすぐに風邪をひいてしまう人もいます。
 また、季節の変わり目などでは、風邪をひきやすいとも言われています。

 

 一方で、ほとんど風邪をひかないという人もたくさんいます。
 そのような人は、多少の薄着や一晩程度の徹夜でも全く問題なく生活していたりします。

 

 どうして、そのような違いがでてきているのでしょうか。
 まあ、その人の体質だから。。。と言っては元も子もないでしょう。
 いろいろな要因があるのですが、その一つに食生活があるのではないでしょうか。

 

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 しっかりと栄養バランスを考えた食生活を送っている人には、風邪はもとより成人病などの生活習慣病にもかかりにくい傾向があります。
 一方、栄誉のことなどに無頓着で好きなものを好きな時に好きなだけ食べていると、風邪をはじめとした成人病にもかかりやすいでしょう。

 

 食事の中でも、多く見られるのが、果物を食べているかどうかということになります。
 日本では、昔から「1日1個のリンゴで医者いらず」という言葉があります。

 

 日本だけではなく、イギリスやスペインでも同じような諺があるようです。
 ただ、リンゴだけ食べて生きていけるとは思えませんので、やはりバランスよく食べましょうということになってきます。

 

 通常、食事をしっかりと言うと、ご飯に肉、魚、野菜、ということはよく聞きますが、あまり果物という話は聞きません。
 果物が効果的なのは、ビタミンやミネラル、食物繊維などが豊富に含まれているからです。
 糖分も多いので食べ過ぎには注意する必要があるのですが、それも食事自体のカロリーを抑えれば問題ないでしょう。

 

 このように、果物には、多くのメリットがあるので、日頃から積極的に食べたいものです。
 特に、風邪をひいて体力が低下した時などは、意識的に果物を食べるようにするのが望ましいのです。

 

 普段のビタミン不足に加えて、風邪によっていっそうのビタミンが消費されてしまします。
 おろしたリンゴなどは消化もよく、胃腸にも優しいので、是非試してみて下さい。

 

 次の記事はこちらです。
 咳や痰などの風邪を早く治す方法は?

 

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