インフルエンザ 解熱後 下痢

インフルエンザ!解熱後も下痢が治らない場合は?

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 イ ンフルエンザの代表的な症状の1つとして下痢と言った症状が挙げられます。
 この症状が解熱後も治らない場合、どのような対処を行えば良いのでしょうか。

 

 まず、下痢と言った症状はインフルエンザの初期段階から現れる症状であり、それに加えて関節痛などの症状を伴っている場合はインフルエンザを疑った方が良いです。

 

 ただ、冬にはインフルエンザとほぼ同時期にウイルス性胃腸炎などの胃腸の病気も流行することが多く見られます。
 このため、解熱後に下痢が治まらない場合にはウイルス性胃腸炎などにかかってしまっていることも少なくはありません。

 

 そのような場合の見分け方として、すぐにお腹が痛くなって下痢便が出る、便の色が緑色であるといった症状があれば、ウイルス性胃腸炎の可能性が大きくなります。

 

 こちらも感染性の高い病気であり、家族にうつってしまうことも少なくはないので、ウイルス性胃腸炎にかかってしまっている家族がトイレを使用した後は除菌をしっかり行うなどの感染対策を行いましょう。

 

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 それ以外にも、インフルエンザの代表的な症状には腹痛や吐き気などの症状があります。

 

 特に流行が始まる12〜2月頃にこのような症状があり、近隣の学校の学級閉鎖や学校閉鎖が始まる時期になると風邪よりもインフルエンザである可能性が高いので病院を受診しましょう。

 

 また、下痢の原因に関してはインフルエンザが原因であると言う場合だけでなく、薬が原因であることも少なくはありません。

 

 実際にタミフルを処方された患者の中では、20人に1人がこのような症状を訴えていることがわかっています。
 そのため、あまりにも腹痛などの症状がひどい場合であれば、医師に相談して薬の種類を変えてもらうという方法もあります。

 

 インフルエンザの予防策としては風邪と同様に手洗いやうがいをしっかりして、喉を乾燥させないようにすることが大切です。

 

 学校ではこのことを徹底していることが多いですが、家庭では疎かになることもあるので加湿器を使用したり、洗濯物を干したりすることで加湿を行いましょう。

 

 インフルエンザに限らず一般的にウイルスは、低温・低湿の環境を好みます。

 

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